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違いを比べてみましょう!今回は動詞の「原形」と「現在分詞」の違いを見てみましょう。
①I saw a duck cross the street.
②I saw a duck crossing the street.
"cross"の使い方が①では原形、②では現在分詞です。
◆訳すと
①私はカモが通りを横切るのを見た。
②私はカモが通りを横切っているのを見た。
①ではカモが横切るのを初めからから最後まで見ていたことになります。
②では横切っている最中を見たことになります。
動詞の原形を使った場合、動作が始まってから終わるまでの一部始終を見たり聞いたりすることになります。
いっぽう、現在分詞を使った場合、動作のある時点を見たり聞いたりすることを表します。
品詞”that”の用法 以下の文は誰でも知っている単語しか使っていませんが、文法をしっかり理解していないと和訳できません。
「She said that that 'that' that that boy used was wrong.」
短い文の中にthatがなんと5回も出てきます。
これらのthatの品詞は最初から、接続詞、指示代名詞、名詞、関係代名詞、指示代名詞です。
【訳すと】
「あの少年が使ったあの「that」(の用法)は間違っていると、彼女は言った。」
thatには他にも関係副詞や副詞があります。
というわけで品詞をしっかり理解して、文の構造を把握しないと正しく訳せません。
英語を正しく理解しているかどうか知るには、訳してみる以外に方法はありません。「訳す」という作業は英語を学習するうえでとても大切です。
「英語を英語で理解しよう」とよく言われますが、日本語を母国語として育ったわれわれについては、正しく訳せない英語は完全には理解できていないと思います。
いままであるサイトで公開していた、英文法の問題とその解説文をシリーズで載せていきます。第1回目は「日本人はなぜ英語が話せないのか?」その理由は、「英語基礎力の欠如」と「学習量不足」の2つです!
英語をうまく話すには、語彙と文法が不可欠です。英語で円滑なコミュニケーションをとるには、最低限、中学レベルの単語(1200語)と文法をしっかりと身につける必要があります。これによって日常英会話はほぼ話せるようにはなります。
英語はじっくりコツコツ続けて取り組むもので、身につくには時間(一説によると3000時間)かかります。
聞くだけで英語が話せるようになる特別な教材があると思っている人が多いようですが、聞くだけでは英語は上達しません。
耳は英語を聞くことで多少慣れは生じますが、実際話すとなるとすぐにくちをついて出てきません。
 ウィングローブの成人コース(個別レッスン)では初心者に対し、中学レベルの文法を習得し、単語・熟語を覚え、例文音読と瞬間英作文、それに自由会話を通じて、自己紹介や雑談が英語でできるように指導します。
今月11・12日に東京中野サンプラザでウィングローブ英語塾全体の英単語暗記大会が行われ、上田校からも高校生二人が参加しました。これは同英語塾の夏の恒例行事の一つで、10時から17時までひたすら単語・熟語を暗記する会です。今回は延べ200人が参加しました。
塾本部のブログから参加者の感想を紹介します。
◆(前回と比べて)今回は倍以上のスピードで熟語まで行くことができてうれしかったです。
 長文でも何を言っているのかわからないことが減ってきて、単語と熟語の大切さを実感しています。(高3)
◆今までで一番集中していた気がします。この集中力を普段の勉強でもできるようにしたい。(高3)
◆途中で半分あきらめかけた時もあったけど、周りの人たちが一生懸命やっているのを見て、自分も頑張ろうと思いました。(高2)
◆周りの人がどんどん終わっていくのを見て、とても刺激を受けました。
 疲れたしつらかったけど良い経験になりました。参加してよかったです。(高2)
◆自分ができていないところが明確になってよかった。
 次回はもっとスムーズにできるように日々の暗記も頑張りたい。(高1)

 当塾からの参加者は他の参加者から刺激を受けて、今までよりもいっそう真剣に単語・熟語の暗記に取り組むそうです。
なお、今秋には当塾の高校生3人を対象とした単語暗記道場を開く計画です。
子どもの英語キャンプ!!7月31日と8月1日、NPO法人「夢こどもの翼」主催の「2018キャンプ in 妙高高原」(小中学生30数名参加)にスタッフとして参加してきました。場所は妙高高原青少年自然の家
プログラムは盛りだくさんで英会話、英語による長野県のPRビデオの作成、望遠鏡での火星観察、肝試し、WING TIME(自分で選んだ活動)、最後はスイカ割り。英語によるビデオは想像以上の出来でした。
大勢の子供たちを引率してのキャンプは、30年以上前のスポーツスクールのコーチ時代以来でとても新鮮でした。
第2回英語暗唱会を開きました。2回目となる暗唱発表会を開きました。
 発表者は小5が1名、小6が2名。内容は「イソップ物語」と「ジャックと豆の木」から一話。
 繰り返し練習してきたかいがあって、最後まで英語で暗唱できました。
 暗唱は「英語を話す筋肉が鍛えられる」、「発音やリズムが良くなる」、「英語を英語でとらえる感覚が身につく」などさまざまな効果があります。学校の授業では英語の暗唱はまずやりません。塾ならではです。
 暗唱を終えた生徒の満ち足りた顔。保護者からはお褒めの言葉をたくさんいただきました。今後の英語学習のモチベーションがアップしたことにでしょう。
 終了後は、庭で焼きたての自家製ピザを食べる慰労会。生徒それぞれがトッピングしたピザは格別に美味しかったです。
7月22日、上野が丘公民館で「第2回大人版ENGLISH FUN FUN FUN! 英語力をつける」というイベントを開きました。 最初に私が「英語力をつけるには」というテーマで話し、さらに、グループ討議、パネルディスカッションへと続きました。
パネルディスカッションでは、翻訳家、公立学校の英語教師、出向で家族ぐるみでオハイオ州に7年ほど住まわれたビジネスマンがパネリスト。それぞれに苦労・工夫して英語を身につけられていて、とても参考になりました。
グループ討議では英語の勉強方法や学習で苦労していることなど活発に情報を交換しました。
夕方からはわが家のテラスで、今日の慰労と懇親を兼ねたピザ会を開きました。フルーツピザが好評でした。

7月8日に英検1級の二次試験(面接)を四ツ谷の日米会話学院で受けました。
先日、結果がわかりました。不合格でした。
結果となるCSEスコア(850点満点)は586点で合格ラインの602点には16点足りず。英検バンドは、合格まであと一歩のG1-1。「英検バンド」とは、不合格の場合は合格点までの距離がわかり、合格の場合は、どのくらいのレベルで合格できたのかを実感できる指標です。
6月3日の一次試験は二度目のチャレンジで通過。遅刻してきた受験者の騒音妨害でリスニングの後半はボロボロでした。絶対落ちるだろうと思っていたのにまさかの合格。
二次試験までは残りたったの2週間。
どうしたらいいかわからずに、良さそうだと思った面接対策本「英検1級 面接大特訓」を購入。これを本番までに早足で2周しました。でも準備不足は明らか。
会場の日米会話学院はアメリカの大学院留学前にTOEFLコースに通った懐かしいところ。控え室の12人中、女性は中年の一人のみ。スタッフに聞くとこの会場は1級のみの受験者で200人ほど。都内にはほかに1級のみの会場が数か所あるとか。受験者は40代、50代、30代、20代、60代の順に多い感じ。
面接官は50歳代前半の日本人男性と60代後半のアメリカ人男性。
与えられた5つのテーマで一つ「(日本の)大学は厳しい実社会で通用できるように学生を十分に教育しているか」といった設問だった。自分の大学教員時代を例にとって話しましたが、論旨があいまい。でも緊張することもなくよどみなく話せたのは良かったです。合否は半々と予想してましたが、結果は不合格。準備不足は否めませんでした。
あと3回、一次試験を受けずに二次試験のみ受けることができます。次の二次試験は11月11日。今度こそ合格すべく、スピーキングに磨きをかけます。(山﨑)

「英語暗唱会」のお知らせ今月28日(土)午後3時~4時。塾生の暗唱会を当塾で行います。どなたでも参加できます。予約は不要。参加費も無料です。お子様連れでぜひおいでください。
大人版英語イベント(7月22日、上田市上野が丘公民館)7月1日付の「広報うえだ」で、7月22日の英語イベントが紹介されました。
「英語を効果的に身につけるには何をどうしたらいいか?」
英語の専門家や達人などから英語を身につけるコツや体験談を聞くと同時に、英語学習について情報を交換し、英語で苦労していることや上達の秘訣など体験談をシェアします。
参加費は無料。英語に興味・関心のある方(高校生以上)なら、どなたも参加OK。
英語のコミュニケーション力を高め、情報交換や交流の輪を広げる良いチャンスです。
申し込みは写真に記載の電話番号まで、もしくは以下の「NPO法人夢こどもの翼」のサイトからお願いします。
http://npodcw.com